フェアでピュアな生き方を
貫くという強さ。

経営の考えと自分の考えが、
フィットする会社がいい。

新卒で入社した会社はベンチャー企業でした。営業、企画、販売促進、人事総務と、いろんなことを経験させてもらいました。しかし、なんか違うと感じていた中で、一度全く別の夢を追いかけ転職しました。でも、自分が本当にやりたいことを考えた時に違和感を感じ、再度転職活動を開始。そんな時に転職サイトでWaqooを見つけました。挑戦した分だけ評価してくれそうなフェアな空気。これから伸びていくんだろうなというピュアで前向きな空気。ぐっと興味を持ちました。

面接では、専務の中上さんが、私のことを根ほり葉ほり聞いてくれました。自分がやってきたことが活かせそうだと嬉しく思うと同時に、結果にこだわる厳しさも感じました。定時の6時までに決められたことをその通りにやる厳しさではなく、自由に主体的に取り組んで最終ゴールに到達する厳しさ。純粋に楽しそうだなと思いました。社長の井上さんと話しても同じことを感じました。ここで働いている自分を想像した時に、「大変だなぁ〜」て笑いながら言ってる自分がいたんです。ここがいい!私は直感で入社を決めました。

セクションを越えて考える。
ごく普通のことです。

前任者が産休へ。私は自社運営サイトのメルマガ担当として配属されました。クリエイティブと数字、両方に責任を持つ大事な仕事。半年間、担当責任者として没頭しました。しかしながら、途中から「目的達成のためにはメルマガだけでなく同梱のチラシやDMもやったほうがいいんじゃない?」といった感じで、様々な手段にも手をつけるようになり、やることが自然と広がっていきました。

商品、季節・タイミング、お客様の属性など、様々な要素によって打つべき手段も変わる。メルマガに縛られる必要なんかない。目的のためにベストな策をとる。そのために、部署の垣根を越えることは、ごくごくあたりまえのこと。この仕事のフィールドは、無限なんだということを知りました。私はこの仕事にますますのめり込みました。

売り上げアップの立役者は、
予想もしないアレでした。

注文を受けた商品発送するとき、使い方ガイドを同梱しますよね。この使い方のガイドを刷新したことで、リピート率が大幅に向上したという出来事がありました。最初は、再購入を促すために、DMやメルマガでプッシュするという戦略だったんです。でも、よくよく考えてみたら、2週間後にそんなことを押し付けがましくいうよりも、商品の効果をしっかり感じてもらうことが再購入につながるのではないかと考えた。そのために必要なことは、きちんと使っていただくこと。そうです。使い方ガイドの刷新だったのです。

また、Waqooにはカスタマー相談室という電話部隊もいます。お客様の生の声を聞いている人たち。つまり、マーケットの今を熟知しているという強みがある。たとえば、使い方の説明一つにしても、イラストがいいのか写真がいいのか、その内容でお客様の反応率が変わるのですが、彼女たちに聞けば、その感覚がすぐにわかる。これは、大きな強みだと思います。

夢中になっている間に、
全然違う自分になっていた。

約1年半程、コマース事業部とメディア事業部を兼任していたのですが、メディア事業部の拡大に伴い、最近、メディア事業部専任になりました。そうした背景もあって、今の課題は、積み重ねたノウハウを組織で共有し活用できるカタチにしていくこと。今までは私の感覚でこなしていた部分も大きかった。でも、事業が育って組織が育って、状況が変わった。個々の奮闘よりも、全員がプロ集団として協力した方が、知恵は上がる。みんなを巻き込み、組織戦で戦えるように整えていきたいと思います。

昔は、100点を求められたら110点くらいのギリギリでクリアするタイプの人間でした。でも今は、200点を目指してみようと思える自分がいる。自分がやっていることを、ちゃんと認めてもらえたことが大きいと思います。入社当時は、「みんなすごい、やる気があってすごいなぁ」と引き気味だったのですが、いつの間にか、自分もそうなっていた。不思議ですね。ここには、やる気がある人を、冷ややかな目で見る人なんていませんから。とてもフェアで、とてもピュア。これからも貫いていきたいと思っています。

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