私の可能性を、
私よりも信じてくれる人がいる。

もっと長い目線での成長を。
自分を変えようと決意した大学時代。

神様は微笑んでくれなかった。第一志望、不合格。進学の意味を改めて考えなおしました。大学はゴールじゃない。大学生活でなにを身に付け、どんな自分に成れるのか。もっと長い目線での成長を目指す。そう決意したものの、明確な目標は特になかったので、気付けば1年が過ぎていました。1回生を終えて振り返ったとき、自分はこの1年間で何も成長していない気がして…不安でいっぱいになりました。とにかく、「このままではいけない」という想いで学内一厳しいゼミへ志願。女子大でありながら、年間何十という企画やプロジェクトを立ち上げ、ビジコンにも参加するようなゼミ。すぐに楽な方に流されてしまう自分を変えたいと努力しました。

就職活動も早期から始動しました。ある日、先輩の紹介で学生が企業に自分を売り込むという逆求人型のイベントに参加。「私の人に負けないものってなんだろう?」ゼミもバイトも頑張ってきたけれど、特に際立つような経歴がない私は、他大学の優秀な学生を前にして、すくんでしまった。でも、だからこそ、人と比べないで、自分をさらけだして、できることをやろう。精一杯の力を振り絞った私のプレゼンを、熱心に聞いてくれる人がいた。それがWaqooとの出会いでした。

上っ面じゃない。本気の言葉を
投げかけてくる会社。

主体性が歓迎されない組織は、自分には向いていない。そう思いながらも最初は、誰もが憧れる有名企業に就職をしたいと考えていました。しかし、いざ当時志していた企業のインターンに参加できたとき「ここは私の居場所じゃない」そう感じてしまいました。そのインターンをきっかけに、本当は何がしたいのか?どう成りたいのか?この2つを徹底的に考えました。そこから、自分自身の性格・価値観に合う、本当に成りたい自分になれる環境を求め、ベンチャーを中心にいろんな会社を見て回りました。30〜40社くらい見たものの、しっくりくる会社がない。そんな時に参加したのがWaqooの説明会。出会った当初の印象は“通販でサプリメント販売を中心にしている企業”正直、ちょっと怪しいなと思っていましたが情熱溢れる人達が働いているイメージが強く、もう一度話を聞きたいと参加を決意しました。

しかしながら、代表の井上の話を聞いていると、そんな先入観がガタガタに。「世界でいちばんワクワクする社員が、世界でいちばんワクワクする商品・サービスをつくる」「世界史に名を残すようなことを成し遂げる」大の大人が果てしなく壮大なことを真顔で語っている。本気で語っている。グッと心が熱くなったこと、今でも覚えています。

「よっしーは、何がやりたいの?」

Waqooの選考はただの面接ではなく、主体的に課題に取り組むインターン型の選考でした。次から次へと自分の未熟さが浮き彫りに。何度も泣いて、何度もあきらめようと思いました。でもそんな時に限って、優しい言葉に救われました。「うまく見せようとしてるんじゃない?よっしーが何を考えて、どうしたいのか。それが大事だと思うよ。」こんなにボロボロで、弱さをさらけ出しているのに。私よりも私のことを、期待してくれる。信じてくれる。びっくりするほどあたたかい現実に、勇気をもらいました。

とはいいつつも、実は人材系の企業と最後まで悩んでいた私。やりたいことを取るか、Waqooを取るか。そこで、再び井上の一撃が。「よっしーは、何がやりたいの?自分が関わって目の前の人を良くしていく仕事は、人材業界じゃなくってもできる。たとえば人事だってそう。一時的ではなく、長い時間を共にしながら深く力強くサポートができる。意義深い仕事だと思うよ」私は業界のラベルにとらわれていた自分に気づきました。そもそも、私は何のために働きたいのか。何を残せたら、自分は幸せなのか。自分の未来の子どもたちが幸せなのか。それは、はじめてビジョンを想像できるようになった瞬間でした。

今度は私が誰かの可能性を
信じてあげる番だから。

Waqooのいいところは、人に対する姿勢だと思います。等身大で向き合う。それが求職者だろうが、目上の人であろうが一切関係無し。そして、本質的なことを問いかける。追求していく。フェアで正直なコミュニケーションです。あとはみんなの熱量もスゴい。採用選考や説明会でも、気持ちが強すぎちゃって時間オーバーで喋り続けてしまう人ばかり。距離感ゼロのこの感じが、私にはとても心地がいいです。

Waqooに入社して、変わったと思います。あきらめない人間になった。短絡思考もちょっとなおったかも。動いてから考えるという習性は、いまだに変わりません。新人なのに人事。知識もノウハウもゼロからのスタートなので、人事関係のイベントには片っ端から参加しています。先輩たちに食らいついて情報収集するんです。決してスマートな方法ではありませんが、私にはこれしかない。泥臭くいく。信じてもらって自信をもらった。今後は私が、誰かの可能性を信じてあげる番ですから。

Waqooの仲間になりませんか?